
子どもを鏡に
HSP気質の親の感情から整える親子対話
_edited.jpg)
講師紹介
ふじた めぐみ
元保育士/児童厚生員
◯デンマーク対話教育
フィーノリッケペダゴーアシスタント
◯ボタニーペインティングパートナー講師
◯kashiko色彩インストラクター
こんにちは
はじめまして。
えがおのたねの、ふじためぐみです。
子どもに「宿題やったの?」と言ったあと、胸がざわっとすることはありませんか。
見守りたいのに不安で口を出してしまう。
児童館で多くの親子と関わる中で感じたのは、うまくいく関係は
親が自分の感情に気づいているかどうかで変わるということでした。
子どもは「鏡」です。
えがおのたねでは
感じる・置く・はなすを通して
親の感情から整える対話を大切にしています。
ストーリー
私はこれまで、たくさんの親御さんと
関わる中である共通する想いに出会ってきました。
「見守りたいのに、口を出してしまう」
本当は
信じてあげたい
任せてあげたい
そう思っているのに
気づくと
「早くして」
「大丈夫?」
「なんでできないの?」
そんな言葉が出てしまう
そしてそのあと
胸の奥がざわざわして
自己嫌悪に包まれる
多くの方が
「自分の関わり方が悪いのではないか」
「子どもに問題があるのではないか」
そうやって答えを探し続けています
でも私は、関わる中で
ひとつの大切なことに気づきました
子どもは
“問題”として存在しているのではなく
“鏡”として存在している
子どもが動かないとき
親の中では「焦り」が動いている
子どもが失敗したとき
親の中では「不安」が広がっている
子どもが自分でやろうとしないとき
親の中では「コントロールしたい気持ち」が強くなっている
つまり
起きていることの多くは
子どもの問題ではなく
親の感情の動きでした
実は、これは
私自身も向き合ってきたことです
目の前の誰かに対して
「こうした方がいい」
「このままだと困る」
そうやって“正しさ”で関わろうとしたとき
うまくいかない感覚がありました
その奥にあったのは
不安
焦り
守りたい気持ち
私はずっと
相手を見ているようで
自分の感情を置き去りにしていました
そこから私は
関わり方を変えるのではなく
まず
「自分の感情に気づくこと」から始めました
焦っている自分に気づく
不安を感じている自分に気づく
そして
その感情を
否定せずに感じて
そのまま置いて
言葉にしていく
すると少しずつ
“反応する関わり”から
“対話する関わり”へと変わっていきました
不思議なことに
相手を変えようとしなくなったとき
相手は
自分で考え
自分で選び
動きはじめていきました
今、私は
同じように葛藤している親御さんに向けて
子どもを変えるのではなく
「親の感情から整える」
そんな親子対話をお伝えしています
子どもに何かを教える前に
まず
自分の感情を感じてあげること
子どもは
あなたの感情を映す鏡です
だからこそ
あなたが
自分の感情を大切に扱えるようになると
子どももまた
自分の気持ちを大切にしながら
進めるようになります
「気にしすぎる私(子)」が
自分で選び、進める私になる
その土台は
親の感情からはじまります
ここから
一緒に始めていきませんか

